独学で福祉の資格を取得する方法

2015年7月3日 by nishi223 | Filed under 福祉の資格関連.

独学で福祉の資格を取得するのはそれほど難しくありません。

通信教育の宣伝などでは独学での資格取得の困難さをうたっていますが、本人の努力次第で資格取得は可能です。

福祉業界における資格としては、介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネジャー)、社会福祉士、精神保健福祉士などがあげられます。

その他にも、旧ヘルパー2級に該当する介護職員初任者研修がありますが、こちらは研修のみで取得できますので、今回の内容からは除外して考えたいと思います。

上記の試験に独学で合格するために必要なのは、過去問題をマスターすることです。

何度も繰り返し問題を解くことで、過去問の内容、解答、解説を最低5年分頭に入れます。

それだけで本番の点数の半分は獲得したと考えていいでしょう。

過去問を覚えていく過程で、自分の不得意分野がわかってきます。

その分野を中心に、模擬問題集を入手してひたすら問題を解きます。
解答だけでなく、解説やそれに付随して得られる知識を完璧なものにします。

それによって、8割がた合格に近づいたと言えるでしょう。

それでも不安な方は、本番の時間配分を体験できるような模擬試験を受験することで完璧です。

大切なのは、問題をより多く、繰り返し解くこととです。
そうすれば福祉資格を独学で取ることは可能です。


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