福祉系の平均年収について

2015年7月3日 by nishi223 | Filed under 福祉の仕事について.

福祉系の仕事には様々な物がありますが、それらの平均年収は以下のとおりです。

一つ目は、「ホームヘルパー」
介護保険法における訪問介護員のことです。

3級は家事援助、2級は家事援助および身体介護ができます。
1級になると、利用者とヘルパーの仲介なども行えるようになります。
平均年収は、287万円です。

二つ目は、「ケアマネージャー」
介護保険制度の中核を担う存在で、主な仕事は「要介護者から相談を受ける」「要介護者の状態に合ったサービスを提供するために市町村などと連絡をとる」などです。
平均年収は250万円〜350万円ほどですが、介護施設の経営に携われるようになれば、かなり上がります。

三つ目は、「介護福祉士」
主な仕事は、寝たきりの人の体位変換(床ずれなどを防ぐため)、ベッドから車椅子に移動する時の介助、食事や入浴の介助などです。
平均年収は315万円ですが、女性の場合は262万円と少し低くなっています。

四つ目は、「保育士」
主な仕事は、子供の世話です。
保育園などで、本を読み聞かせたりミルクを飲ませたりします。
平均年収は年代によって異なり、20代は270万円、30代は340万円、40代は380万円くらいです。


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